8時出船、水温13.7度です。今日はいいお天気ですが風は無風でどうかな?という感じです。
まずは恒例のこたかもりワンドからですが、今日は釣れました。開始5分です。虫を見に来たバスにフォローのライトリグで43㎝850gでした。

その後弱い西風が吹いてきたので風の当たる東岸のシャローを南下して40アップ2匹含む6匹追加して、いかり潟南側の入り口付近でミノーで38㎝ゲット

この後ロッドを変えようとミノーをフックキーパーに付けようとしたらボキッとロッドが折れるアクシデントです。
春はミノーシャッドのジャーク、虫の吊るし、秋はシャッドキャロとかなり負荷のかかる釣りばかり何年も強いて来たので経年劣化ですかね?
ショックを乗り越えて40cm、10匹目の42㎝と追加して12時を迎えました。秘かな目標として午前中に10匹釣っていかり潟に入ってまたまたヒバラージを狙おうということで頑張ってきましたが何とか達成できました。

そして今日もいかり潟に入っていったわけですが、出だしは虫で2匹、ライトリグで1匹と今日はいけるか?と思ったのですがその後が全然釣れず、何とか1匹追加したのみでした。あいかわらず天才デカラージが思わせぶりな動きをしてツイツイ深入りして2時間強すごしてしまいましたが、これではいけないと思いいかり潟を離脱しました。もう少し反応が良ければ今日は最後までいかり潟で過ごすつもりでいたのですが、虫への反応も前回より悪く、苦戦してしまいました。
島周りに出てみればこちらの方が反応がいいかんじでした。

予定が大きく狂ってしまい少し迷走…その後は7匹追加して、今日の釣果は22匹、最大は朝一で釣った43㎝、40アップは他に5匹という釣果でした。
それにしても今年のいかり潟は厳しい状況が続きます。この時期は日に日によくなっていくはずなの日に日に悪くなっているような?
そろそろいかり潟はは見切った方がいいのか?それでも時々目にするランカーサイズのヒバラージのロマンを求めるべきか?
悩ましいところです。